「御神木」 追記

  • 2012.01.15 Sunday
  • 21:44
「御神木」の作業は

厄年の男性(数え年42歳)と

隣組の班長・お宮の神職と総代

自治会とは別の組織の 上・中・下の3町区の役員
(昔の町内区分らしく 加入しているのは古い家柄が多い!)

の、男性男の子のみ



パパは ず~っと前に済ませました

ジジイ寸前 なんで笑い



飾りは 決まった物を作るほか

厄年の男女や いろいろな縁での寄進も。

「ひいち」は厄年の女性(数え年33歳)が出すことに決まっています

防火に役立つ とかで

1月20日に倒した後 売却されます

本体の木も 建築用材として入札されます

他の飾りも ほとんど売却

また 5色の「四手」(注連縄にぶら下がってる ひらひら)

細かくちぎって 割り竹に挟んで 

各戸に お守りとして配布します




田舎は 年中行事が多くて

しかも 全戸参加での祭事も多い

面倒ですが きまりがいい とも言えます

都会育ちのかあさん(ホントだぞ!)には 感動モノの行事も悲しい

それは おいおいに…笑い






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  • 2019.08.19 Monday
  • 21:44
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    コメント
    古都さんトコって 

    さすがに 1200年の歴史 ってくらいだから
    いろいろありそう

    そういえば 年中行事だけじゃなくって
    靴を履き下ろす時かなんかで
    義母に意見されたことがあるな

    ところ変われば でしたね あれは

    今じゃ 我が家は 多国籍状態
    かあさん持ち込みの
    三陸生まれの風習や尾張育ちの習慣と
    地元の習わしとで
    ごっちゃごちゃ





    • ツラレタサカナ
    • 2012/01/16 3:25 PM
    なるほどねぇ~
    厄年の時に△△したら、厄を祓えるって行事
    よく有りますもんね 納得

    うちの茶歩papaの実家は
    同じ京都市内なのに スゴい田舎ちっくで
    やや都会育ちの私にしてみたら うそじゃないよ(笑)
    はあ? そんなの、この地域だけでしょ
    って思うような風習やら 祭の決まりゴトやら
    有って、とまどうことも有り でね

    京都では、愛宕山の千日参りの日
    (年1回・7月末に夜中~朝にかけて山に登る
    火迺要慎の行事)
    3才までの子供おんぶして登ったら
    1000日分の御利益アリ らしい
    • 古都
    • 2012/01/15 11:53 PM
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    2010年10月10日生まれ 柴 赤毛   本名「桜川号」 体重13kgUPながらスレンダーな大女  過激で臆病で危険な美女 ?

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